完全無添加化粧品ガイド

~ 素肌が喜ぶ完全無添加化粧品の選び方教えます ~

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「完全」にこだわる理由

完全無添加化粧品にこだわる理由として、その安全性が上げられます。

ではなぜ化学成分がいけないのかについてお話します。化学成分は天然成分と違い不純物は一切含まれていません。ある意味、純粋に混じりっけナシです!

なら、化学成分のほうがいいのでは?と思いがちです。しかし、ここが問題なのです。不純物を一切含まないものは、その分、相手を選ばず最大限の効果を発揮します。たとえば血圧を下げるお薬を、低血圧の人が間違って飲んでしまったらどうでしょうか?

活性酸素を除去する働きのある合成のβ-カロチンは化学物質で、とても強力に活性酸素をやっつけてくれます。しかし、活性酸素の本来の役割は、体の中に侵入してきた細菌などを退治することです。悪さをするのは、必要以上に発生した活性酸素なのです。

なのに、合成のβ-カロチンは細菌と戦う活性酸素までやっつけてしまうため、免疫力さえもなくなってしまうのです。

本物の完全無添加化粧品とは?

化学成分の害は、薬だけでなく化粧品にも言えることです。化学的に作られた成分は、そのものが毒性のあるものもありますし、相手かまわず過激に働いてしまうため、さまざまな肌トラブルの原因となってしまうわけです。

ですから、本当にお肌のことを考えるのなら、たとえ旧表示指定成分でなくとも、化学成分を一切含まない完全無添加なのです。もちろん、完全無添加と謳っている商品もピンキリでしょう。だからこそ、本当にこだわるなら原料にもこだわりが必要です。

たとえばローズヒップから抽出したエキスは天然成分です。でも、ローズヒップを栽培するときに農薬を使っていたらどうでしょう?エキスを抽出するときに化学薬品を使っていたらどうでしょう?

だからこそ、化粧品に含まれる成分が完全無添加であるだけでなく、成分の原料そのものを精査し、安全なものにこだわった完全無添加化粧品を選ぶ必要があるのです。

 
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